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世の中には目的やターゲット、課題、機能が溢れていて、そのニーズの「本質」を捉えることが必要です。もしかしたらそこにデザインがなくても、Webサイトの最低条件は満たしているかもしれません。デザインは、そこへ使いやすさや機能美や、ワクワク感のエッセンスをプラスしていくものだと思っています。ニーズの「本質」からはみ出さず、より豊かにしていくよう思考を繰り返しています。
伝えるだけでなく、伝わるデザインをつくり、人の体験や行動を変えていけるようなサイトをづくりを目指しています。どんどん生まれる新しいアイデアをスピーディに実現させるために、効率的かつ保守性の高いシンプルな設計を心がけ、将来の運用まで見据えた長期的な目線でデザインをしています。
実際に使用するユーザーが使いやすくなければならない。ユーザーは説明書がなくても直感的に活用ができ、使用中にエラーが発生しないようにデザインにしなければならない。私も多くのユーザーの一人であり、デザインをする時はユーザーの立場になってデザインをするように心がけている。
適材適所で技術を用いることに気を付けています。堅実的な案件にはどんなユーザー環境にも対応できるような堅実的なデザイン、挑戦的な案件にはアニメーションやWebGLやトレンドを仕込んだ挑戦的なデザイン、を提供できるように引き出しを拡張し続けています。
デザインをするときは、実際に見る人や使う人の立場でどんなものが求められてるのかを考えるようにしています。自分は知っているけど、初めて触れる人はどう感じるのか。客観的に見れることが大事だと思っています。
シンプルで優しい配色のデザインが得意です。制作時はコンセプトに沿った配色・デザインを心がけています。筆記体やアイコン、ゆったりとした余白で抜け感を演出するのが好きです。
色や形の印象は、言葉以上に人の心に深く残ります。だからこそ、デザイナーは使う「人」を意識して作り続けることが大切です。デザインの力で人々の記憶に鮮やかな色彩を刻み、日々の生活に魅力を与えることができるデザイナーでありたいと思っています。
ユーザーにどう見えるか、ユーザーがどう感じるかを大切にデザインをしています。そして何より楽しんで制作に取り組むこと!嬉しい、楽しいといったプラスの気持ちが、制作物にもいい方向に作用すると信じています。
提供されるサービスや製品の特長・ユーザーのバックグラウンドを理解することが重要だと思っています。分がデザインする対象は何なのか、どういったユーザーに、どんな場面で必要とされるのか。ユーザーの立場に立って考えるようにしています。対象を深く理解し適切な展開をすることで、時には付加価値を与えたり、時には問題を解決に導ける「作戦」のひとつだと思っています。
私は、デザイナーとして独りよがりなデザインを作らないことを常に心がけています。デザインは単なる個人の好みやアイデアにとどまらず、クライアントや利用者のニーズを反映させなければいけません。それを踏まえたうえで、自分の納得のいく成果物を納品することを目標としています。
映像は記録だけではなく、二度と来ない「瞬間」を込めること。知らなかった自分の素直な様子、その時の思い、声、空間の雰囲気を込めて伝えます。いつ見返しても、その「瞬間」を思い返す映像になるように心かけます。
使うユーザーがデザインを見た時にどう思うか、直感的に使いやすいデザインなのか客観的に考えたり、デザインに対し視野を広げて想像することが大切だと思います。様々なニーズ合わせて形を変えながら、使いやすく洗練されたデザインを目指して制作に励みます。
世の中には、デザインすることでより分かりやすく、より多くの人に伝わる情報が溢れています。デザインとは単なる見た目の装飾だけでなく、伝えたい情報の構造にも工夫を凝らすことです。隠れたニーズにも気づき、細部まで気を配られたデザインを目指していきます。